40代の妊娠に見られる主な初期症状

40代の妊娠に見られる主な初期症状

40代女性の妊娠による初期症状は様々あります。

 

妊娠初期症状

初期症状は、通常、生理開始予定日の1週間前から始まることがほとんどです。

 

しかし、同じ症状でも妊娠の週数によって変化することを覚えておきましょう。

 

 

妊娠の初期症状として多いのは、眠気です。

 

十分な睡眠時間をとっていたとしても眠くて眠くてたまらなくなるなどの症状に悩まされてしまうこともあります。

 

これは、妊娠により黄体ホルモンの分泌が増加したことが原因です。

 

また、微熱などの症状もあります。

 

生理開始予定日の2週間前ほどから、いつもよりも熱が高くなる傾向があります。

 

さらに胸の張りや痛みを感じてしまうこともあるでしょう。

 

乳首に痛みを感じてしまうのは、妊娠によりHCGというホルモンが分泌されてしまうことも原因のひとつです。

 

また、便秘や腰痛、吐き気、腹痛、下腹部痛なども妊娠の初期症状です。

 

ホルモンバランスを崩してしまうことで様々な体の変化を実感し始めますが、薬を飲んだりしてしまうと胎児に影響を与えてしまうこともあるので、身体の不調を感じたら医者に相談することをおすすめします。

 

多くの方が、吐き気や腰痛、生理のような出血などの症状を感じて、もしかしたら妊娠したかもしれないと気づく方も多くいます。

 

しかし、生理不順の方であれば、妊娠初期の症状は、なかなか気づききにくいものでもあります。

 

その為、薬を飲んでしまう方も少なくありませんが、最も気をつけなければいけません。

 

また、赤ちゃんを授かりたいと希望している方は、禁煙や禁酒を心がけることはもちろんのこと、バランスの良い食生活を送ることも大切です。

 

初期症状のことを事前に知っておくことで、安心して赤ちゃんを迎えられます。

 

知らずに過ごしてしまうと生理が遅れていてもただ体調が悪いだけかもと思ってしまい、赤ちゃんができたことに気付けなかったという方も少なくありません。

 

安心安全に赤ちゃんを迎えるために自分の体調を気遣い、身体の変化に注目することも大切です。

 

 

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