2人目不妊

2人目不妊とは?その治療への心構えについて

2人目不妊というものがありますが、こちらは1人目の時には特別困ることなく妊娠できていたのに2人目の子作りを行なおうとした際に不妊に悩まされてしまう状態のことを指します。

 

現在は、昔と違い初産の年齢が上昇傾向にあります。

 

2人目不妊

そのため、2人目以降の妊娠期がある程度高齢出産に該当することは珍しくないものとなりました。

 

そのような時代背景もあり、2人目不妊に悩まされるカップルは増加傾向出ある事はごく自然な事かもしれません。

 

 

加えて、子育て中のご夫婦が共働きであるケースも当たり前の世の中では、仕事と家庭(育児)の両立に疲労を蓄積してしまう事も少なくないため、子作りのための性生活そのものが疎かになりがちである事も無関係とは言えません。

 

 

よくあるのが、1人目がスムーズに妊娠できたことにより妊娠しやすいと思ってしまう事です。

 

実際は、年齢を重ねる事により卵子も年を取れば変化も現れますので、1人目のイメージで2人目と必ずしもならないという事は念頭に置いておくほうがよろしいかもしれません。

 

子供は1人より2人を希望するカップルが多いからこそ不妊治療の心構えを

 

2人目不妊 治療

 

子供が2人、3人と増えてくると子育てが大変な気がしてしまうものですが、意外な事に「一人っ子」のご家庭よりも兄弟がいるご家庭の方が疲労やストレスが少ないというデータもあります。

 

一人っ子の場合、どうしても親が常に目を向けていなければならない事も、兄弟がいる事で、子供どうし遊んだりすることになるため、家事などと子育てのバランスが一人っ子よりも取りやすくなるものです。

 

そもそも、兄弟が居る事で子供が成長していく課程においても様々な体験やコミュニケーション能力といった事を構築することにも繋がります。
そのような背景もあり、2人目、3人目を希望するカップルが多いのは多いのはごく自然な事と言えますね。

 

そうはいっても、2人目不妊となれば、治療を行なうか否かはさておき、早期の受診は大切となります。

 

少なくもと、1人目を妊娠・出産されているのであれば、これまでに妊娠の経験はない方より妊娠率が高いと考えることが出来るのです。

 

だからこそ早めの受診がポイントとなりますが、1人でも子供がいると「何も治療しなくても、もう子供はいるのだからいいのでは?」と対応されたケースもあるそうです。

 

希なケースかもしれませんが、不妊治療を躊躇する理由にはなってしまいます。

 

婦人科 プレイスペース

他にも、子供を連れて不妊治療のために医療機関を利用することが大変という声も少なからずございますが、近年は2人目不妊の方への配慮として子供用の「プレイスペース」などを設置しているクリニックも増加しています。

 

 

 

事前の下調べなどをきちんと行なう事で、2人目不妊への不安は軽減できるものになりますので、2人目、3人目をお考えでしたら、2人目不妊の兆候を感じたら早めに医療機関をまずは受診してみるという意識で、通いやすいクリニックを事前にパートナーとチェックされてみることをおすすめ致します。

 

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